固定資産税という現実、海外ドラマという夢。

自分でマンションを購入したという実感があまりないままに日々が過ぎています。一方で、この間ふと、もうずいぶんとこの家に住んでいるような錯覚を覚えました。1年前の自分はまだ我が家に出会ってすらいないというのに。まだまだ発展途上の家なのですが、少なくともすっかり「自分の居場所」という気にはなっているというか…マーキングした猫みたいなものですかね(違うかも)

しかし、実感がないとか言っている場合でもない。
とうとう来てしまいました。
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ああ、そうね、これがありましたよね…。
もちろん固定資産税も資金計画内でちゃんと見積もりしてありましたが、その金額はすっかり忘れてて、えっと、、いくらだったっけ?!と慌てて封筒を開けました^^; そろそろ二人掛けソファでも買おうかな~と思っていた矢先に、不可避出費のリマインド T T。。

現実逃避のため、話題を変えます^^;
私は昔から海外ドラマをよく見る方ですが、最近は特に登場人物たちの住む部屋のインテリアが気になります。

このような本を買ってみました。
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実際の部屋の写真ではなくてイラストとCG再現図のような絵で構成されています。できれば!やはり写真で見たかったかな…でもきっと著作権の問題などもあり難しいのでしょうね。

インテリアもですが、どこまでリアルなんだろう?というのも気になったりします。「SATC」や「ゴシップ・ガール」などのオシャレ女子ドラマはちょっと置いておくとして(そういうのも好きですが^^)、ミステリー、刑事モノ、法廷モノ、ドクターにレスキュー系…ドラマだけど少しばかりリアリティも求められるであろうジャンルのドラマ、に出てくる部屋ってどうなってるのか?

特にアメリカのドラマに出てくる部屋は日本の基準からしたらどれもこれも広いです。例えば、最近目を凝らして見てしまうのが、女性刑事の部屋。上記の本にも出てきますが「リゾーリ&アイルズ」のリゾーリ刑事の部屋とか、最近だと「シカゴPD」のリンジー刑事の部屋、刑事ではないけど「エレメンタリー」シーズン3のジョーン・ワトソンの部屋。みなさんどうやって家賃またはローン払ってるの?(←下世話^^;)

ちなみにリゾーリは「私の資産といえば自分の家(Condo)しかない」といったセリフが出てくるので持ち家ですね。ちなみにCondo (Condominium)というのが聞き慣れなくて調べたら米語ではマンションの意味があるのですね。

私は特にワトソンの部屋が好きです。水色(ブルーグレー?)のブリックウォールが印象的。
ドラマの画像とか転用していいものかわからないので英文だけど特集ページのリンクだけ貼っておきます。
http://onscreenstyle.com/2015/01/elementary-joan-watson-apartment-lucy-liu/

NYというとなんとなくレンガの壁のインテリアのイメージはあるし、白やクリーム色、グレーなどはよくあるけど、淡いブルーというのが個人的にツボです♪

ちなみに寝室に飾られているアートワークはワトソンを演じるルーシー・リュー本人が描かれたものらしいです。多才ですね!

この記事でも「ワトソンは一体どうやってこんないい部屋に住んでいるのか?」と疑問が投げかけられています^^; ワトソン、もうドクターじゃないしね。セットデコレーターの方が、ワトソンには貯金もあるだろうし…とかいろいろ言いつつ、最終的にはNYの本物サイズの部屋じゃ撮影には狭すぎる、と認めちゃっているのが面白いです(笑)

やはりブルー系レンガ壁は少し珍しいのでしょうか。
houzzでちょっと検索したけどあまり出てこなかった。でもこれとか素敵です。 

レンガは我が家のリノベでも取り入れてみたかった素材でした。いかにもフェイクなレンガ壁紙はチョット…なので、スライス上の薄いレンガとか、いいなあ。または輸入壁紙だとかなりリアルに再現したものもあると思います。

…おっと、話が脱線してしまいました。 ドラマのインテリアの話でしたね^^;

日本のドラマでも、現実では普通の会社員にその部屋は難しかろう!って思うことが多々あるので、ところ変われどあくまでドラマ、やはり多少なりともオシャレに広めに「盛られている」のだと思いますが、少なくとも根本的な面積の違いを感じずにはいられません。日本のワンルームみたいな部屋あるのかなあ。

そしてこれが北欧ドラマとなると、また少し違った方向へ。広さというより、スタイリングに魅せられるというか、話は殺伐としているのに、やたら?スタイリッシュな部屋が登場したりするのが面白いです。

海外ドラマではありませんが、先日、再放送二時間ドラマ枠で「すでに女王」な片平なぎさと、「まだ帝王にはなっていない」(片平なぎさのお供役)船越英一郎のコンビが活躍する「小京都ミステリー」を見ました。「女王」は、売れっ子フリーライターらしく、なかなかな洒落た(ドラマ補正のかかった)部屋に住んでいらっしゃいましたが、「未来の帝王」はまだ若いカメラマンなので、ワンルーム住まい。こちらはすごくリアルにできていました(笑)。
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