インテリア花模様

生地屋さんに行くと、花模様の布を手にとることが多いです。花柄大好き一番好き!というほどでもないのですが、様々な色やバリエーションがあるのでコレクター魂(?)が騒ぐのだと思います^^

リビングとウォークインクローゼットのカーテンはそれぞれ花柄。
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待機中(用途未定)の布も花柄。
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これ以上の花を増やしてどうするんだどの方向に行くつもりなんだと、自分を戒めている最中です。お花、好きなのですが、生花にしろインテリアにせよ、増えすぎると自分にうまく扱えるとは思えません^^;

海外の事例などでは色物、柄物をうまく(というか好きに?)組み合わせてインテリアをつくりあげていることがあって、見ていて楽しいです。

日本にも様々なインテリアスタイルがあれど、どうやら「白い壁」に「ニュートラルカラーのソファやカーテン」が多いようで、根幹に「シンプル、ベーシック好き」が垣間見える気がします。自分も無印良品にしょっちゅうお世話になっている身ですから(笑)シンプル・ベーシックが根付いているのは感じるのですが、例えば、白やベージュやグレーや黒だけに囲まれ、直線的なラインのシンプルな家具だけを置き、生活感の無い部屋に住みたいかというと、それは違う…。(書きながら想像したけど、そこに私は生息できないと思う^^;) まあ、いつの頃から壁紙と色壁に妙な拘りを持ち始めてしまったので、シンプル枠からははみ出しがちなのかもしれません。

そもそもこんな壁の前でこんな椅子に座りながらこれを書いている人間が、シンプルを語ってはいけないか^^;
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ただ、「シンプル」と「無難にまとまること」は紙一重だと思っており、そして我が家のインテリアは無難にまとまることは避けたいなと思います。せっかくリノべしてつくったのだし、引き続きいろいろチャレンジしてみたい!

そんなわけで「カラフル全開」「柄x柄スピリット」…自分にできるかはおいておいて、結構好きです^^彼らにとっては普通のこと、昔から受け継がれてきたものが置いてあるだけ・少し現代風にアレンジしただけ…なのかもしれませんが、なんというか、「チャレンジ精神」のように見えるのです(笑)

前にも書きましたが最近はソファについて思いを巡らせていることが多いので、外出先、テレビの中、どこでもソファが気になって仕方ありません^^

昔のドラマを見ると、ソファも花柄だったりします。でも最近は、花柄に限らず、柄の入った張地のソファというのはあまり主流ではないかと思います。私も我が家に二人掛けを買うなら柄物にはしないだろうなあ。

でも時々、主役級の存在感を放つソファを見かけると、もしものすごくお金持ちだったら…自分がオフィスやホテルを経営するなら…という酷い妄想の中、羨望のまなざしを送っています(笑)

手前のソファに注目。
Clean Design - - Houzz


サイドと背面だけ花柄(紫陽花かな?)の張地。このような配置ができるからこそ活きるデザインですね。
Clean Design - - Houzz
奥にも大型ソファがもう一台…なんたる邸宅。

部屋全体のテイストからは、あえて少し外したようなクラシックな花柄が素敵です。キッチンの横とはちょっと変わった配置?
Plus Rooms - - Houzz


…と思ったら、ソファでくつろぎながらアウトドアの解放感も味わうためだったようす。
Plus Rooms - - Houzz


一人掛けなら柄物にも少し気軽にチャレンジできるかも。
McGrath II - - Houzz


最後に、anthropologieより。
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画像お借りしました。
こちらは座面とそれ以外で張り分けていて、花柄というより「ガーデン柄」。
ゴージャスですが約27万円です。私は、決して安いとは言えませんが^^;、日本にももっと高いソファはたくさんあるし、この価格でこのサイズ・デザインの選択肢があるのはうらやましいです。

…とりあえず切り花を愛でることにします。
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